HOW TO USE

お取り扱い方法

  • 開く時

    安全ボタンを押さずに「カチッ」と鳴るまで押し上げてください。
    ※押しながら開くと上部で固定ができず、傘が閉じてしまいます。

  • 閉じる時

    安全ボタンを押して閉じてください。

  • 折りたたみ傘/2段の場合

    折りたたみ傘/2段を開閉する時は骨をポキポキと折ってから開閉してください。

  • 折りたたみ傘/3段の場合

よくあるご質問

買い替えサイクルは何年ですか?

【傘・帽子】
UVOシリーズにつきましては、日傘・帽子ともに5層の特殊構造生地を使用することにより、完全遮光100%※1、UVカット率100%※2を実現しており、生地が破れたりひどく傷つくことがない限り効果は持続するとご案内させていただいております。
また、使用による摩擦劣化や雨天時を想定した洗濯試験を100回実施し、 遮光率・UVカット率ともに100%※1※2キープを実証済みでございます。
そのため、買い替えのサイクルにつきまして明確な期間等はございませんが、デザインやバリエーション等も豊富に展開しておりますので、お客様のご都合に合わせてお買い替えいただけますと幸いです。

【UVパーカー】
つば部分につきましては傘・帽子と同様ですが、本体生地部は洗濯・ご使用頻度によりUVカット率が低下することは避けられません。
生地自体も洗濯・ご使用頻度により摩耗いたしますので、お客様のご都合に合わせてお買い替えいただけますと幸いです。

洗濯や使用するにつれて効果は落ちますか?

【傘・帽子】
UVOシリーズにつきましては、日傘・帽子ともに5層の特殊構造生地を使用することにより、完全遮光100%※1、UVカット率100%※2を実現しており、生地が破れたりひどく傷つくことがない限り効果は持続するとご案内させていただいております。
また、使用による摩擦劣化や雨天時を想定した洗濯試験を100回実施し、遮光率・UVカット率ともに100%※1※2キープを実証済みでございます。
帽子につきましてもUVOの完全遮光生地を使用しておりますので、効果の持続性や洗濯試験結果につきましても同様でございますが、洗濯の際に生地を強く揉んだり、絞ったりされますと生地のコーティングが剥離することがございますのでご注意ください。
使用頻度や使用状況によりどのくらい低下するかはわかりかねますが、ご購入後は製品に付属している「ご使用上の注意」に沿ってお取り扱いいただきますと、より長い効果の持続が期待できますので、ご使用前にご確認ください。

【UVパーカー】
つば部分につきましては傘・帽子と同様ですが、本体生地部分には洗濯・ご使用頻度によりUVカット率が低下することは避けられません。

シワ伸ばしのためにアイロンをかけても良いですか?

【傘】
製品を傷めてしまう可能性がございますので、アイロンのご使用は推奨しておりません。
しかしながら、スチームアイロン等の蒸気を傘の表面(布地面)に短時間あてることでシワを緩和させる効果が期待できます。傘の裏面(内側部分)には蒸気があたらないようご注意いただき、蒸気が一箇所に集中しないよう、シワの状態を確認しながら均一にあてていただきますようお願いいたします。
なお、蒸気が傘の裏面(内側部分)や一部分に集中してあたってしまいますと製品を傷める可能性があり、また蒸気が長時間あたりますと生地にシワが寄る可能性がございますので、ご理解の上、お試しくださいますようお願いいたします。

【帽子・パーカー】
形状の変化・素材の変質の恐れがありますので、アイロンのご使用はお避けください。

完全遮光100%※1ということは、使用すると完全に太陽光や紫外線などをカットすることが可能ですか?

【傘・帽子】
遮光率・UVカット率・UPF値は、日傘・帽子に使用している生地の状態での測定値であり、傘・帽子本体の性能を示す数値ではございません。生地に施された刺繍・縫製などのUV加工生地以外の部分もこの限りではございません。
完全遮光100%※1の生地を使用した日傘・帽子によって、上部からの太陽光を防ぐことは可能ですが、地面・建物・横からの照り返しや空気中の反射光などを防ぐことはできないため、完全遮光100%※1の日傘でも、それだけで太陽光や紫外線を完全に遮蔽することはできません。何卒ご了承いただけますと幸いです。

【UVパーカー】
つば部分につきましては傘・帽子と同様です。本体生地は完全遮光100%※1生地ではございません。UVカット率については色によって異なりますので、製品ページをご覧ください。

  • ※1完全遮光100%/遮光率100%:JIS L 1055 A法にて遮光率100%の測定値が出た生地を遮光率100%生地としております。
  • ※2 UVカット率100%:JIS L 1925の規定に準じて生地のUVカット率(紫外線遮蔽率)100%の測定値が出た生地をUVカット率100%生地としております。
  • 記載の結果は生地の状態での測定値であり、製品本体の性能を示す数値ではございません。

ご使用上の注意

  • 直射日光や高温多湿な場所を避けて保管してください。
  • 傘を開く際は生地を十分にほぐしてからゆっくりと開いてください。
  • ポリエステル・ナイロン生地は撥水剤の特性上、白いスジやスレが見られることがあります。
    また、摩擦により白いスレが発生することがあります。これらは使用には問題ありませんのでご了承ください。
  • 傘生地は濃色プリントが淡色部分に色移りする移行昇華という現象が現れることがございます。
    現在の染色技術では完全に防ぐことはできませんのでご了承ください。
  • 製品には尖った部分があります。常に周囲の安全を確認し、開閉時は傘を顔や体から離してください。
  • 手元や骨、または傘の先端が破損したまま使用しないでください。
  • 傘は必ず手で持ってご使用ください。
  • ハンドクリームや日焼け止めクリームなどが生地・手元の色落ちの原因になる場合があります。
  • 強風の時は破損して怪我をする恐れがございますので、使用はおやめください。
  • 傘の生地は色落ちする場合もありますので、乾燥不十分なまま衣服やその他の物への接触は避けてください。
  • ご使用後は陰干しして十分に乾燥させてから次回ご使用ください。濡れたまま保管しますと防水・撥水力の低下や骨の劣化に繋がります。
    また、十分に乾かさずに保管した場合、次回使用時に内側が濡れていることがございますが、こちらは結露によるものであり、漏水ではございません。予めご理解ください。
  • 傘生地には防水・撥水加工を施し、縫製には撥水糸を使用していますが、激しい雨や長時間のご使用では雨が浸み込むことがございます。
    また、飾り加工部分(刺繍、ステッチ、パイピング等)はデザインの特性上、完全な防水・撥水加工が難しい場合があり、雨が浸み込みやすいのでご注意ください。
  • 降水量が20mm/h以上の中で使用されますと、漏水の恐れがありますのでご注意ください。
  • 傘生地の防水・撥水力は、ご使用頻度に応じて低下してくることは避けられません。
  • 記載のUVカット率・遮光率・UPF値は生地の状態での測定値です。製品の刺繍・縫製などUV加工生地以外の部分はその限りではございません。
  • ※撥水(水をはじきやすい)

帽子

  • ご使用後は濡れたままにせず、十分に陰干ししてください。
  • 直射日光や高温多湿を避けて、風通しの良い場所で保管してください。
  • 生地を強く揉んだり、絞ったりされますと生地のコーティングが剥離する恐れがあります。
  • 洗濯の際は、製品についている取り扱い表示を必ずご確認ください。
  • 摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合がございます。
  • 生地は濃色のプリントが淡色部分に色移りする移行昇華という現象が現れることがございます。
    現在の染色技術では完全に防ぐことはできませんのでご了承ください。
  • 生地には防水・撥水加工を施し、縫製には撥水糸を使用していますが、激しい雨や長時間のご使用では雨が染み込むことがございます。
  • 生地の防水・撥水力は、ご使用頻度に応じて低下してくることは避けられません。
  • ご使用により皮膚に異常が生じた場合は ご使用をおやめください。
  • 記載のUVカット率・遮光率・UPF値は生地の状態での測定値です。製品の刺繍・縫製などUV加工生地以外の部分はその限りではございません。
  • ※撥水(水をはじきやすい)

UVパーカー

  • ご使用により皮膚に異常が生じた場合は使用をおやめください。
  • フード使用時に息苦しさを感じられた場合は直ちにご使用をおやめください。
  • つばで視界が遮られないよう十分にお確かめの上ご使用ください。
  • 自転車・自動車等でのご使用の際は、運転操作に問題がないことをお確かめの上ご使用ください。
  • ご使用後は直射日光や高温多湿を避け、風通しの良い場所で保管してください。
  • 洗濯の際は、製品についている取り扱い表示を必ずご確認ください。
  • 長時間汗や水に濡れたり、浸したままにしますと他の物に色移りすることがあります。
  • 摩擦や汗などで色落ちや色移りする場合がございますのでご注意ください。
  • 接触冷感の感じ方には個人差があります。
  • 接触冷感機能は使用頻度や洗濯により徐々に低下します。
  • 記載のUVカット率・遮光率・UPF値は生地の状態での測定値です。製品の刺繍・縫製などUV加工生地以外の部分はその限りではございません。